はじめしゃちょー、大学入学時は1週間ベッドでひとり泣いていた

はじめしゃちょー」(登録者数913万人)が今月1日、新生活を迎える視聴者らに向けた激励メッセージを発信。共感した視聴者から反響が寄せられています。

新生活迎える人々に「大丈夫ですか?」

はじめしゃちょーは今月1日、自身のYouTubeチャンネルにて動画「ひとりぼっちの君へ。」を公開。
新生活を迎える人々に「おめでとうございます」と祝福するメッセージを贈ると、続けて「大丈夫ですか?」「一人ぼっちでどうしようって人、たくさんいると思います」と、新生活に不安に感じる視聴者らを気遣いました。

衝撃の孤独エピソードも明らかに

こうして心配するメッセージを発信したはじめしゃちょー自身、過去にはそうした不安を抱えながら新生活を迎えた経験があるとのこと。
地元・富山を離れて母校の静岡大学に入学した際にも、

正直に話します。大学の入学式まで1週間くらいあったと思うんですけど、ベッドで一人で泣いてました。

と、不安に押しつぶされそうになりながら過ごしていたというエピソードや、加入したサークルの雰囲気に馴染めず1年経たないうちに辞めてしまったという衝撃の失敗談を語っています。

自らもそういう経験をしたからこそ、新生活を前に抱える不安に共感する姿を見せたはじめしゃちょー。

無理して友達や知り合い作らなきゃって思ったら余計焦っちゃうから、あんまりガツガツいかないほうがいいと思う…これは陰キャからの言葉だ。

ガツガツしすぎず、ありのままの自分でいてみてください。

と自らの失敗をもとにしたアドバイスをすると共に、「大丈夫、必ず自分と気が合う友達、知り合いが絶対できる」「君ならできる。自分を信じて」と励ましのメッセージを贈りました。

共感した視聴者から反響

自らの失敗談も赤裸々に語りつつ、新入生・新社会人らに寄り添おうとするはじめしゃちょーの姿には、多くの視聴者が感銘を受けた様子。
動画コメント欄では、

友達はいるのに親友がいなくて、自分のことを本当の友達って言ってくれる人は居るのかなってめちゃくちゃさみしくなる

お母さんのご飯が食べられず部屋で話す人もいないので1人で泣いて病みまくってます

と、各々の不安を吐露するコメントや、「共感した」「動画を見て、1人でも頑張ろうと思えました」といったコメントが寄せられました。

そんな不安や失敗を経験したはじめしゃちょーも、今では900万人以上の登録者を抱える日本のトップYouTuber。
動画の中で口にした「そんな過去があるからこそ、今のYouTuberはじめしゃちょーがあると思っています」という前向きなコメントは、新生活を迎える多くの視聴者の励みになることでしょう。