YouTuberを育成する専門スクール「バンタンクリエイターアカデミー」が開校。225名が入学

YouTuberらクリエイターを育成する日本初の専門スクール「バンタンクリエイターアカデミー」が、今年4月に開校しました。

このスクールにはYouTuber大手事務所のUUUMがカリキュラムアドバイザーとして就任。
連携企業として、サイバーエージェントやホリプロ、「にじさんじ」(登録者数64万人)を運営するいちからといった企業の名が挙がっています。

高等部・専門部合わせて225名が入学し、3月30日には新校舎にて特別授業がおこなわれました。

PRTimes

カリキュラムの特徴

カリキュラムの特徴としては、インターン生として企業で働きながら、実践的に学べる点。
1年次は授業を受け、2年次からは長期インターンシップで収入を得ながら学ぶことができ、最終学年となる3年次に、就職活動をおこなう流れとなっています。

さらに、企業側から在学中に雇用の申し出があれば卒業できる「飛び卒業」制度や、学年ではなく「レベル分けクラス」を採用しているのが特徴です。

①週5日インターンで稼ぎながら学べる
入学してから半年~1年後には提携企業へ長期の有償インターンに参加します。収入も得られるので稼ぎながら、実践的に学べます。1年次は実践中心の授業により仕事概要を知り、2年次からは長期インターンにより稼ぎながら学び、3年次には稼ぎながら就職先を決めていきます。

②在学中からクリエイターと一緒に働ける
在学中からインターンに参加する事で、クリエイターを支え、サポートし、喜ばれる魅力を経験します。クリエイターを通して人々を楽しませる、喜ばせる、この仕事の醍醐味を味わえます。(PRTimes

全生徒が個人のYouTubeチャンネルを開設することも特徴の一つ。
在学中からスクールのサポートの元、収益化を目指してYouTube活動ができます。

①全メンバーYouTubeチャンネル開設
社会に近いスクールとして、全生徒にYouTubeチャンネルを開設して頂き、在学中から収益化を目指して活動します。収益が発生した場合は、もちろん全てメンバーの収益とします。スクールがサポートして在学中から稼げるように支援します。(PRTimes

講師陣には、UUUM取締役からYouTuberまで

講師陣には、UUUM取締役の市川義典氏や、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏、「新R25」編集長の渡辺将基氏を迎えるとのこと。

さらにYouTuberから、「PKA」(登録者数36万人)、「みそしるちゃんねる」(同6万人)、「マスザワ内閣」(同非公開)、「チキチキバンバン」(同6万人)、「動画集客チャンネル」(同6万人)らを講師に迎えるとアナウンスされています。