前世の動画で身バレ危機のVTuber、
著作権侵害申し立てて墓穴掘ってしまう

女性バーチャルYouTuber「結目ユイ(むすびめ ゆい)」(登録者数3.3万人)が今月6日、過去に利用していたアカウントが原因で“身バレ”の危機にあったことを告白。
その翌日にも配信中のミスで顔バレの危機に陥ったため、ファンの間で大きな話題となっています。

“身バレ系”?VTuber

結目ユイは、YouTubeでの配信活動やファンコミュニティ「PixivFANBOX」でのコンテンツ頒布などをおこなっている女性VTuber。
Pixiv発のバーチャルタレントプロジェクト「AVATAR2.0Project(アバター2.0プロジェクト)」の1期生として2018年12月にデビューしています。

ゲーム実況や雑談配信をメインに活動する彼女ですが、過去には配信中に本名や住所情報を流出させてしまったりといったトラブルも。
本人はそうした個人情報流出を定期的にネタにする様子も見せるなど、こうしたおっかない話題で名の通った人物でもあります。

過去のYouTubeアカウントが発覚か

そんな彼女ですが、つい最近も身バレの危機に陥っていたとのこと。
今月6日にはツイッターで、過去に利用していたYouTubeアカウント(前世)が視聴者によって特定されかけたことを報告しています。


アカウントの情報を紛失していたため、自身のYouTubeチャンネルから「著作権侵害の申し立て」をおこなうことで動画の削除を試みたという結目。
結果として削除には成功したものの、削除した動画に自身の名前が表示され、自分の動画だと証明する形になってしまったとのことで、顛末を見た視聴者からは「答え合わせで草」「おもしれー女」といった反応が寄せられていました。

翌日にはインカメラで顔バレの危機に

この騒動の翌日にライブ配信サービス「SHOWROOM」でおこなった配信の中でも、インカメラがオンになり、自身の顎の映像が配信に乗ってしまうというトラブルが発生。

相次ぐ個人情報流出が視聴者の間で話題となった結果、7日午前から昼頃にかけて「結目ユイ」がトレンド入りすることとなりました。
一方で、過去の個人情報を含め、こうして流出した情報が拡散される様子はなく、結目のファンの民度の高さに感心する声も上がっています。

なお結目本人はといえば、情報流出に動揺するどころか、騒動を自虐しながら初のトレンド入りを喜ぶツイートを投稿するなど至って平然とした様子。

冷静さも大事ですが、今後は個人情報を流出させないよう気をつけてほしいものです。