ヒカキンとはじめしゃちょー、
先に登録者数1000万人を達成するのはどっち?

2021年4月7日、「ヒカキン」(登録者数902万人)が「登録者900万人突破したのに祝えなくなりました…」を公開しました。

ヒカキン、登録者数900万人を突破

「HikakinTV」のチャンネル登録者数のカウンターを見守るヒカキン。
900万人を突破したことをリアルタイムで確認すると、喜びを爆発させるかと思いきや、「ク・・クク・・」と感情を抑え、

喜ぶのはお預けです!

といって深呼吸。

あえてクククッ…と(喜びを)抑えたのは理由があります

と話します。

喜べない理由「もう目の前に1000万」

今年の7月で10周年を迎えるHikakinTV。
約10年かけて登録者数900万人を達成したヒカキンは、

1から9まで来たら。次見えちゃって。もう目の前に1000万。
1000万人っていうね、目標がすぐそこにいよいよ来ちゃって。
ここで区切りたくない

と、“900万人で喜べない訳”を明かすと、

この勢いを止めずにむしろ、勢い増して。
もう1000万まで(中略)一気に突き抜けたい

と、“1000万人”への意欲を見せました。

そうは言っても、900万人達成は「今までの中で一番嬉しい」というヒカキン。
少しでも記念日気分を味わうため、“900万人”にかけて“900円分”のジュースとお菓子で「打ち上げ」をしました。

YouTube

100万人の重みが「レベチ」

最近のね、100万人の重みっていうのがもう、レベチ(「レベルが違う」の略語)なんですよ

と話すヒカキン。
チャンネル登録者数が1人から100万人に増えるのと、800万人から900万人に増えるのでは、100万人の重みが「マジで10倍ぐらい違う」とのこと。

「これをわかるのははじめしゃちょーくらいだと思う」と、同じくトップYouTuberとして活躍する「はじめしゃちょー」(登録者数914万人)の名前を挙げます。

ヒカキンは、海外向けのチャンネルであれば「1000万人超えてる人って多分山ほどいる」としながら、ヒカキンやはじめしゃちょーの視聴者は「9割とか95%」とかが日本人だと説明。
日本の総人口が約1億2000万人であることを考えると、

完全にほぼ日本人向けのチャンネルで、1000万人行くって。(中略)
歩いてる人の10人に1人はチャンネル登録してるっていう比率になるんすよね(笑)

と、スケールの大きさにヒカキンは笑います。

昔は「動画1本で69万人ぐらい増えたみたいなときあった」というヒカキン。
それに比べ、レッドオーシャンと化した現在のYouTubeで登録者数が増えるのは、「重みがより伝わってくる」とも語っています。

 

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