ヒカキンとはじめしゃちょー、
先に登録者数1000万人を達成するのはどっち?

視聴者の半分がチャンネル未登録者

ヒカキンは最近

見てくださってる人の半分以上がね、チャンネル未登録

と気づいたそう。

日本で一番有名なYouTuberだと思われるヒカキンでも、視聴者の半分はチャンネル登録をしていないというのは驚きですが、ヒカキン自身もこれには驚いたらしく、視聴者に改めてチャンネル登録を呼びかけました。

登録者数1000万人を達成したときのことを想像し、ヒカキンが思わず涙ぐむ場面も。ヒカキンは、

(1000万人達成の)景色を見てみたいし。(中略)
景色をずっと応援してくださってるみなさんにもお見せしたい

と意気込みを見せています。

YouTube

登録者数3位のHikakinTV

現在、日本最多のチャンネル登録者数を誇るのは「キッズライン」。
登録者数は、つい先日非公開となりましたが、3月31日時点では1230万人でした。
これに続くのが、982万人の「せんももあいしー」。
(関連記事「登録者数日本一 キッズラインがチャンネル登録者数を非公開に」)

そして3位が914万人の「はじめしゃちょー」、4位が901万人の「HikakinTV」となっています。
この2チャンネルは「完全にほぼ日本人向けのチャンネル」で、日本のYouTuberの“顔”とも言える存在。長らく日本のYouTube界のトップを走り続けてきました。

ヒカキンとはじめしゃちょー、1000万登録はどっちが先?

はじめしゃちょーは、ヒカキンに先駆けること5カ月、2020年11月に登録者数900万人を達成、現在の登録者数は914万人となっています。
(関連記事「はじめしゃちょーが登録者数900万人達成。『また一つ壁を超えた』」)

はじめしゃちょーも、ヒカキンと同様、1000万人への意欲を見せていましたが、先に1000万人に到達するのはどちらでしょうか?

1年前の2020年4月7日、はじめしゃちょーのチャンネル登録者数は849万人、HikakinTVは818万人でした。これが2021年4月7日時点では、それぞれ914万人、901万人となっています。

1年間で増えたのは、はじめしゃちょーが65万人、HikakinTVが83万人、1日あたりだと、それぞれ1780人、2274人なります。

仮にこのペースがこのまま続くとすると、チャンネル登録者数が1000万人に到達するのは、はじめしゃちょーが2022年8月2日、HikakinTVが2022年6月16日

ヒカキンがはじめしゃちょーを抜き、先に1000万人に到達することになりそうです。

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