ひろゆき、VTuberになる「顔出し辞めるの難しいのか実験」

2021年4月7日、「ひろゆき」(登録者数71万人)が「【ひろゆき】顔出し辞めるの難しいのか実験。kwakを呑みながら。2021/04/07 M20」を配信しました。

ひろゆき、中田の“顔出し引退”に疑問

匿名掲示板「2ちゃんねる」の創設者であるひろゆきは、「AbemaPrime」(登録者数39万人)や「新R25」(同20万人)などメディアへの積極的な露出をおこなっているほか、最近では、ファンが作成する大量の“切り抜き”動画が好調。チャンネル登録者を急増させています。

ひろゆきは3月13日の配信で、「中田敦彦」(登録者数376万人)が“顔出し”を引退、今後はアバターで活動していくと宣言したことに言及。
「顔出しをやめてから伸びるのかっていうと結構難しい」「音声だけでYouTubeで成功した例を一人も見たことがない」と、中田の戦略に否定的な意見を述べました。

結果、中田敦彦は“顔出し引退”からたった5日で前言撤回、これまで通り顔を出して活動していくことを発表。
ひろゆきの予想通り、“顔出し引退”は失敗に終わりました。

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アバターで配信をやってみた

これを受けてか、ひろゆきは「顔出し辞めるの難しいのか実験」というタイトルで配信を開始。
冒頭画面に現れたのは、黄色いパーカーを着たいつものひろゆきではなく、白塗りの顔で体が装甲のようなものに覆われた女性(?)のアバターでした。

YouTube

まったく違うビジュアルではあるものの、頭が上下左右ひっきりなしに動く様子は、普段のひろゆきそのもの。
インパクトが強すぎるアバターに、チャット欄は

なんでこのアバターwwww

バーチャルなっても揺れ過ぎワロタ

笑わせないでください

と大盛り上がり。
ひろゆきは「微妙に早口になっちゃいますね」と“アバターでの活動”で起こる変化を淡々と述べながら、いつものように視聴者の質問に答え始めました。

ひろゆきの姿を求める視聴者

ひろゆきは配信内で改めて中田の“顔出し引退宣言”に触れ、

(中田の)問題点が、顔を出してなかったことじゃなくて、アバターに表情がなかったことじゃないかな、と思ったんすよ

と話します。
実際、中田のアバターはちょっとした手の動きはあったものの、表情の変化はありませんでした。

YouTube

そこで「表情がわかるようなアバターを使えば、顔出しやめるってのも可能なんじゃないかな」と考え、アバターでの配信を試してみたとのこと。
しかし、

ブルンブルン動きすぎてて、内容が入ってこないっすよね(笑)
(中略)
顔の表情がわかることによってホントに話が聞きやすくなるかっていうと、そうでもないのかな

と、予想外の結果にひろゆきは苦笑いしました。

アーカイブ動画のコメント欄では

ひろゆきさんの映像自体の(おしゃべりの内容だけではなく)需要も高いことがよくわかりました。 にこやかに身ぶり手振りされるご様子に慣れきっていますし、こちらの映像は本当に怖いです。。
戻して頂けますと幸いです。。

ひろゆきが目をパチパチさせること自体に価値を感じていた自分に驚いたんだよね

こんなに突然ひろゆきとお別れが来ると思ってなかったからただただ悲しい

といったコメントが寄せられており、中田と同じく“アバターでの活動”は不評のようです。