ラファエル、チャンネルBANされる

2019年1月22日、「ラファエル」のメインチャンネル(登録者数216万人)がBAN(停止)された模様です。

YouTube上のラファエルのページにアクセスすると「YouTube のコミュニティ ガイドラインに違反していたため、このアカウントを停止しました。」と表示され、すべての動画が閲覧できない状態となっています。

 

ラファエルは方針転換を宣言

これを受け、ラファエルはサブチャンネルを「ラファエル Raphael」に名称変更し、22日22:20頃に「アカウント削除について、誠に申し訳ございませんでした。」という動画を公開しました。

ファンや関係企業に謝罪し

「今後ラファエルチャンネルは人々に迷惑を掛けることはなく、エロ系や怪しい企業案件は一切やりません。
(中略)過激な動画は一切やめ、クリーンで夕飯どきに家族の方が揃って見れるようなチャンネルを目指します。」

と方向性の変更を宣言。今後はこのチャンネルをメインとして活動していくと発言しています。

 

YouTuberが垢BANを「お祝い」

ラファエルのアカウントBANについて、
「レペゼン地球」の「DJ社長」は自身のツイッターで「酒がうまいよ」とお祝い。
※レペゼン地球は2018年夏に垢BANを受けメインチャンネルを移行しています。
(関連記事「100万人登録のレペゼン地球、アカウントBANされる」)

物申す系YouTuberのシバターも「ラファエルさんちゃんねるBANおめでとうございます!」という動画を公開。
「悪いことばっかり、ヤクザみてえな仕事してるからYouTubeから消されるんだよ!」と全力で煽る姿勢を見せています。

 

水耕栽培案件との関連は不明

ラファエルは「案件仮面」とも称され、日本のYouTuberの中で“企業案件”を扱う数がナンバーワンと言われています。

ただ、ラファエルが紹介する案件は、必ずしも自身でその内容を精査したものではないようで、当初はこうしたことがBANの理由ではないかと考えられていました。

たとえば2018年12月には「投資利回り80%超」をうたった「水耕栽培」の案件が怪しすぎるとして炎上、大手ニュースサイトの「BuzzFeed」が注意喚起して大きな話題となりました。
ラファエルの投資案件炎上、BuzzFeedとのバトルの勝者は?

ところが、シバターが動画内でラファエルに電話をかけBANの理由を尋ねたところ、ラファエルは

「普通の動画消されましたね、ガチで」

と回答しており、今回のBANの原因が企業案件にあるのかは不明です。