人気YouTuber、「8割好奇心」で誹謗中傷を訴えた結果を報告。費用は50万円、期間は9カ月

2021年5月6日、ポケモン実況者「ライバロリ」(登録者数76万人)が「訴えました。」を投稿。
自身に対する誹謗中傷を訴えた結果を報告しました。

「2割ガチ、8割好奇心」で訴えたライバロリ

昨年5月、リアリティ番組『テラスハウス』に出演していた木村花さんの死をきっかけに、ネット上の誹謗中傷に関心が集まる中、ライバロリは、

本当に訴えたら面白いかもしれん

と考えたそう。

当時、自身の活動に「マイナス」になることをしていた人を「2割ガチ、8割好奇心」で訴えてみたと明かしました。
今回の動画では、訴訟を起こした結果と感じたことを視聴者に伝えています。

裁判にかかった費用は50万円・時間は9カ月

実際にかかった費用は、「50万円くらい」とのこと。
通常この費用は、裁判の結果や示談交渉によって、相手側が払うことになり「実質タダ」になることが多いそうです。

しかしライバロリの場合、弁護士に「(勝てる確率は)90%以上」と説明されていたそうで、

返ってこない可能性が少しでもあるせいで、訴えるという選択ができない人もいそうだから、実際に訴えるまでにいく人は少ないんじゃないかな

と、話しています。

さらに、弁護士とのやり取りや、個人の特定に時間がかかり、決着がつくまでに「9カ月くらい」かかったとのこと。

長すぎて、訴えてたという事実をほぼ忘れてて、最後の方とか割とどうでも良くなってきてましたね

裁判で得たお金は「はした金」

裁判はライバロリが勝ったものの、自身の元に入ってくるお金は「はした金」だったそうで、

9カ月かけて手に入れるような額ではないな

とコメント。

ライバロリは今後、誰かを訴えることはないとして、

僕の悪口は安心して悪口言っていいですよ。訴えないんで(笑)

と、冗談交じりに話しています。

訴えられる確率は「車に惹かれるくらいの確率」

実際に訴えてみてライバロリは、訴訟を提起する側に「行動力、お金の余裕、時間の余裕」がないと行動に移せないと感じたそう。

ネットとかで誹謗中傷をやっていたとしても、訴えられることってほぼほぼ無い

感覚的には車に轢かれるくらいの確率じゃないかな

と、見解を述べました。

視聴者には

いつ地雷踏むか分からないから、人生にリスクを負いたくない人は、本当にやめといたほうが良い

と、呼びかけています。

「人生にリスク追いたくなかったら軽いノリで誹謗中傷はするなってこと」

コメント欄では、

「訴えられる確率はハイドロポンプ外れる確率くらいある」って言ったらポケモン勢全員静まる説

要約すると
人生にリスク追いたくなかったら軽いノリで誹謗中傷はするなってこと

訴える経験をしてる人は世の中に少ないから、すごく貴重な話だと思いました。

と、貴重な話をするライバロリに好感が集まっています。