ラファエルがYouTuberの年収を予想。ヒカキンをおさえトップになったのは…

2019年1月31日、「ラファエル」(登録者数79万人)が、「YouTuber年収トップ20!!!最も稼いだ奴は誰だ!?」という動画を公開。

 
動画はラファエルと「ヒカル」(登録者数295万人)がトップYouTuberの年収を予想するという企画です。

再生回数に基づく広告収入の予想は当サイトでも記事にしていますが、トップYouTuberであるラファエルとヒカルが、“企業案件”(企業とのタイアップ動画)の受注数などYouTuberならではの分析を加えた予想となっています。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの月収計算ー1位は6500万円。」)
 

ラファエル「YouTuberは稼げる」

ラファエルによると、登録者数10万人で1動画あたりの再生回数が平均10万回あれば、月収200万~300万円稼げるとのこと。
今回の企画意図について、YouTuberは稼げることを知ってもらい、YouTuberを目指す人がもっと増えてほしいと語っています。

 

ラファエルの予想する年収ランキング

※動画ではYouTuber名は伏せ字になっていましたが当サイトで補いました。

13位 スカイピース 2億4000万円
12位 水溜りボンド 3億円
11位 キヨ。
10位 ポッキー 3億円
9位 セイキン 4億円
8位 ラファエル 4億円
7位 ヒカル 5億円
6位 せんももあいしー
5位 フィッシャーズ 10億円
4位 はじめしゃちょー
3位 東海オンエア 10億~12億円
2位 ヒカキン 12億円以上
1位 兄者弟者

※金額については、動画内で言及されていなかったYouTuberもいます。

 

UUUMは手数料が高い!?

「水溜りボンド」などUUUMに所属しているYouTuberについてラファエルは

「ありえへんぐらい取られるでしょ」

とUUUMは事務所の手数料が高いことを明かしています。

 

キッズチャンネルは謎

6位の「せんももあいしー」(登録者数574万人)はキッズ系チャンネル。
ラファエルはキッズ系チャンネルについては、“企業案件”数が不明なため「分かんない」としつつも、せんももあいしーは再生回数が圧倒的に多いので上位にランクインさせたようです。

ヒカルはキッズチャンネルについて、

「子供って広告見てもお金にならないじゃないですか。YouTube的に言えば。
どういう計算されるのかっていうのは正直分かってない」
「もしかしたらちょっと想像より低いかもしれない」

と、視聴者層が子供であるキッズチャンネルの収益性は低い可能性があると話しています。
 

広告数で収益が数倍変わる

5位のフィッシャーズ も再生回数が累計60億回はトップレベルですが、視聴者層が子供が中心であることと、動画に1つしか広告をつけていないことから、ランクを落としたようです。
ヒカルは

(広告の数が)1個と2個じゃあ3倍ぐらい違うんで、収益が。

と内部事情を語っています。
 

ヒカキンは「ほんまもんのトップ」

ラファエルは、ヒカキンを2位と予想。
「ほんまもんのトップ」とし、

時代の波に乗ったラッキーっていうよりは、そもそも時代も作ってるから、そこはケチつけれない

と称賛しています。
 

兄者弟者を1位に評価

ラファエルが、ヒカキンを押さえて1位としたのはゲーム実況者の「兄者弟者」(登録者数245万人)。

兄者弟者は、実況者の中で最多の登録者数を持ち、オールナイトニッポンのパーソナリティに起用されたり、女優の本田翼とコラボしたりと活躍しています。
(関連記事「2BRO.(兄者、弟者、おついち)がオールナイトニッポンのパーソナリティに起用される。YouTuberとしては史上初」)

ラファエルによると、ゲーム実況は動画が長く再生回数も多い。ネタにも困らない上に、ゲームという性格上、“企業案件”を量産できるというのが1位にした理由のようです。

また、ラファエルは「自由なYouTuberが強い」という持論を紹介。
ゲーム実況者は、自由な上に好きな仕事をやっているので最強だと語っています。

 

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