アバンティーズがエイジとの思い出を振り返る動画を公開

アバンティーズ、エイジとの思い出を振り返る動画を制作

2019年2月18日、「アバンティーズ」(登録者数148万人)が「アバンティーズのすべて」という動画を公開しました。先日亡くなったエイジとの思い出を振り返るこの動画は、19日にかけて急上昇ランキング1位を獲得するなど大きな反響を呼んでいます。

「AGE OF EIJI」、込められたエイジへの想い

2月18日、逆から見ると812(=エイジ)となるこの日は、1月1日に亡くなったエイジの四十九日でもあることからSNS上では「エイジの日」とされ、Twitter上でも多くのツイートがされました。

アバンティーズも「AGE OF EIJI」というサムネイルと共に動画を投稿しました。各メンバーがエイジと過ごした時間を思い返し、彼への想いを語る動画となっています。

アバンティーズのはじまり

彼らが知り合ったのは子供のころ。保育園のころに知り合ったツリメは、エイジのことをメンバーの中で「一番クレイジーだったかもしれない」と話しました。小学校の時にはそらちぃが、中学のころにはリクヲが彼らと出会い、アバンティーズが徐々に形になっていったようです。

彼らが活動を始めたのは中学生のころで、当時は仲間と「日常のバカやってる動画」を制作していたと語りました。活動を大きく変えたのは高校のころで、映画「声を大にして叫べ」を撮影したことを振り返りました。その頃から、「もしかしてYouTuberとして生活していけるのではないか」という考えがメンバーの中に生まれたようです。

高校を卒業するころには、就職かYouTuber、どちらを選ぶかメンバーの中でも悩みがあったようです。その時もエイジから「一緒にやろう」と誘われたことが記憶に残っている、とツリメは話しました。

思い出の地、東十条

高校を卒業し、アバンティーズとしての活動が始まった場所として、彼らは東十条を挙げました。

卒業後は大学や専門学校に進んだり、あるいは就職していたりと、それぞれの道を歩んでいたメンバー。そんな中でも、休日にはエイジの住まいであった東十条に集まって動画を制作していたといいます。

当時は生活環境の違いもあり、衝突することも多かったそうです。そらちぃは当時を「正直今だから言うけど、その時すごい仲悪かった」と振り返りました。メンバー同士だからこそ、お互いの才能をうらやまく思い、時には言い争いをすることもあったようです。しかし、最終的には仲直りする。そんな関係がアバンティーズらしいつながりだったようです。

そらちぃ「エイジのために、立ち止まらない」

エイジを失ったことで、活動休止も危ぶまれていたアバンティーズ。メンバーの中では、4人でアバンティーズ、3人で活動するのは無理だという思いもあったようです。

しかし同時に、エイジの一番好きだったものは何かを考えたとき、やはりそれもアバンティーズだということに気付いたといいます。リーダーであるそらちぃは、

エイちゃんが一番好きだったものって何だろう?って考えたときにこのYouTubeだし、この4人だし、それを絶対なくしたくないって思った
あいつの為に立ち止まらないっていう決意がある

と話し、今後も活動を続けていくと話しました。動画の概要欄でも、

 あの日から今日まで、色々な事を考え、色々な事に対して決断してきました。 沢山の時間を要しましたが、前を向いて歩んで行くことが支えてくれた皆さんのため、そしてエイジの為になると思えるようになりました。 とりあえず今は自分たちができることを着実にやっていこうと思います。
その一歩として、3月の埼玉ファンイベントは予定通り開催することを決めました。 詳細は追ってご報告致しますのでお待ちいただけると幸いです。

とコメントしています。不慮の事故から3人となったアバンティーズですが、今後、彼らはどう活動していくのでしょうか。

 

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