『水曜どうでしょう』名物ディレクターがYouTuberデビュー

人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』のディレクター、藤村忠寿氏と嬉野雅道氏が2019年2月18日、YouTuberデビュ-すると発表しました。

水曜どうでしょうとは

『水曜どうでしょう』は1996年にHTB北海道テレビの深夜番組として放送開始。
地方ローカルかつ低予算の深夜番組であったにもかかわらず、口コミやインターネットで人気が広まり、北海道テレビの看板番組となりました。俳優の大泉洋を輩出したことでも知られます。
2002年にレギュラー放送は終了したものの、

(2014年の)番組単体の放送外収入は「24億円」。これはローカル局の半期もしくは通年の売上高に匹敵する破格の数字です。
産経WEST

と、現在でも根強い人気を誇ります。

 

告知後1日で2万4000人登録

チャンネル名は「水曜どうでしょう」を入れたかったとのことですが、
権利上の問題か、配慮したためか、語感を近づけた「水曜どうでそう」という名前になっています。

18日の夜にYouTuberデビューを発表後、「ほとんど告知もしていない」にもかかわらず登録者数は1日で2万4000人に到達。
現在でも衰えない人気を感じさせます。

低予算での番組作りや、視聴者との距離の近さで、現在のYouTuberのスタイルを20年前に実践して人気を得た『水曜どうでしょう』。
名物スタッフの二人がいったいどんな動画を見せてくれるか注目です。

 

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