ヒカル、100万円かけてラファエルのランボルギーニを勝手に改造

ヒカル、ラファエルのランボルギーニを改造

2019年3月2日、「ヒカル」(登録者数297万人)が「勝手に友達のランボルギーニを100万円かけて改造してみた」という動画をアップしました。ヒカルが、「ラファエル」(登録者数87万人)のラスベガス旅行中に彼のランボルギーニを勝手に改造したようです。

ヒカル、ラファエルのラスベガス旅行にモノ申す

2月の半ばに1週間ほどラスベガスに渡航したラファエル。今年の1月にチャンネルがBANされお金がないとたびたび口にするラファエルですが、ヒカルは「あれ全部嘘です」とコメント。「BANの影響でむしろ稼いでる」「だからラスベガス行ってる」という実態を明かしました。

加えて普段マネージャーとして働いている「ジャン」もラスベガス旅行には同伴せず、高級ホテルに連日泊まる様子をSNSにアップするラファエル。しまいにはホテルに女を連れ込んだりとやりたい放題のラファエルを「懲らしめなあかん」として今回、ラファエルの愛車であるランボルギーニをサプライズで改造する計画を立てたようです。

ランボルギーニを改造するということで結構な額を使うことになりそうですが、ヒカルは

でも俺はこのネタで稼がしてもらうで
結構再生数行くんじゃないかなと思う

とコメント。大金を使った動画で大金を稼ぐYouTuberらしい意気込みを語りました。

予算100万で、やれるだけやちゃって

場所は変わって、埼玉の整備工場。今回の企画のために、事前に整備工場のほうに話は通していたようです。

ヒカルとしては、見た目は変えずに、スイッチを押したときだけ大きな変化を生むような改造をしてほしい、と話しました。このヒカルの提案に対して整備士は「いけます!」と快諾。ヒカルの要求に、この工場はいったいどのように答えるのでしょうか?

じゃあ、予算100万くらいで、
お任せで、やれるだけやちゃってもらってもいいですか?

改造後のランボルギーニ、お披露目

それから数日後、「ランボルギーニで高速道路爆走してみた」という企画のためにラファエルを呼び出したヒカル。当然そのような企画はするはずもなく、ヒカルは企画が嘘であるとラファエルに告げます。

サプライズを期待してテンションを上げるラファエルですが、プレゼントを渡すはずのジャンがランボルギーニに近づくと「いやな予感を感じる」と警戒を見せます。

そしてヒカルの掛け声とともに、ランボルギーニが突然光りだします。

YouTube

このサプライズに、以前からランボルギーニに対して並みならぬ愛着を見せていたラファエルは驚きを隠せない様子。しきりにヒカルらに詰め寄ります。

ちょっと待って何これ?めっちゃダサいやん!
自分らこれ何やってるんマジで?
改造してるやん人の車!
犯罪やん自分らやってるん

とはいえ、さすがチャンネルがBANされてもただでは起き上がらないYouTuberラファエル。自分でライトを調節するうちに、ライトアップ機能を気に入ってきている様子を見せました。

え、これやったらかっこいいんじゃないすか!
エンジンルームなんかかっこいいっす見た感じ!

改造費用はラファエルもち?

今回の改造費用としてヒカルがラファエルに請求したのは250万円。動画のネタにして改造費用を稼がせてもらうと意気込んだヒカルでしたが、手間賃を含めた改造費用もちゃっかりラファエルに請求する抜け目なさを見せました。