はじめしゃちょー、畑メンバーを「ゴミクズ」「ゴキブリ」呼ばわりで炎上

はじめしゃちょーの畑で炎上騒ぎ

はじめしゃちょー」(登録者数766万人)の言動をめぐって、視聴者から批判のコメントが殺到し、動画の低評価率が40%を超えるなど炎上する事態となっています。一体、何があったのでしょうか。
 

メンバーを「ゴミクズ」「ゴキブリ」呼ばわりで炎上

炎上の発端となったのは、2019年3月11日に「はじめしゃちょーの畑」(登録者数146万人)が投稿した「全て1,000円ものの中で1番高そうなものはどれ?」。動画内で起きた、畑のメンバーの1人である「ゴッチ」の改名をめぐっての事件でした。

 
メンバーに「○○っち」という名前が多くいることから、ゴッチの改名を提案するはじめしゃちょー。当のゴッチも「構いませんよ」と、改名自体は受け入れている様子でした。

しかし、メンバーが新しい名前の候補を思いつかずにいる中、はじめしゃちょーが突然「ゴミクズくんってどう?」と発言。その後も「ゴキブリくん」「ゴンドーム」などと心無い候補を上げ、馬鹿笑いを続ける一同。最終的に「ゴンド・ムー」に決まったようですが、当事者であるはずのゴッチだけが終始、苦笑いでした。

この動画に対して視聴者からは、人の名前で遊び続ける一同に対して批判が殺到。炎上する事態となりました。

「軽く言った一言で信用を失うとはこういうことね」
「ほんとに最近ゴッチさんへのいじり(いじめ)がひどい。人の名前で遊んだ挙句バカ笑い。なんなの?何様のつもり?まじでむり」
「ゴッチさん以外は楽しいかもしれんけど嘘でもゴミクズとかゴキブリとか言われて嬉しい人なんていないでしょ」

動画は3月14日14時時点で100万回再生されていますが、高評価1.5万に低評価1.1万、低評価率42%となっています。畑の平均低評価率は2%前後であることを考えると、この42%はかなり高い数字です。
 

ニベア絡みの企画でも、物議をかもしていた

また、はじめしゃちょーは3月上旬、「レペゼン地球」(登録者数169万人)のDJ社長とコラボしており、双方のチャンネルでコラボ動画を投稿していました。(関連記事「レペゼン地球DJ社長、今度ははじめしゃちょーとコラボし話題に。」)

その中でも、3月4日にレペゼン地球が投稿した動画「【禁断のコラボ】ついに、はじめしゃちょーとDJ社長が会ってしまった…」では、DJ社長が、過去に炎上したことを承知で、はじめしゃちょーにニベアクリームの入ったシュークリームを食べさせる企画を用意。DJ社長は動画の中でニベアクリームを口に含み「体に毒はない絶対に、と思う。そう信じよう」と発言。はじめしゃちょーと共に、ニベアクリーム入りのシュークリームを食べ続けました。
 

 
これに対して、販売元である「ニベア花王」からは「ニベアクリームは食品ではないので口に入れることはおやめください」という注意喚起がなされるなど、物議をかもす事態に。

過去に「(規制強化の中でも)なんとかして面白いのが撮れるのが真のクリエイター」と語っていたはじめしゃちょーですが、この2本の動画では、動画を面白くしようとする姿勢が行き過ぎて炎上に至りました。トップYouTuberであるはじめしゃちょーにとっても、誰にとっても受け入れられる動画をつくるのは難しいようです。

 

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