瀬戸弘司、初のニューヨークで詐欺に遭う

2019年4月12日「瀬戸弘司」(登録者数153万人)がニューヨークで詐欺にあったことを明かしました。

 

地下鉄の改札が通れない

瀬戸弘司は、妻の「しずえ」とともにニューヨークを初訪問中です。
空港に到着後、中心部に移動するために地下鉄を利用した瀬戸弘司。
乗り換え駅の「ジャマイカ駅」で問題が起きたそうです。

改札で、乗車するためのICカードを通しますが、機械の反応が悪く、失敗。
何度か試し、しずえは無事に通ることができたものの、瀬戸弘司の方は何度やっても通らなかったとこのこと。

駅員もおらず、困っていると大柄な黒人男性が声をかけてきたそうです。
瀬戸弘司は、「何を言ってるかわからなかった」とのことですが、
「お前、ダメだこれ」「お前は初心者だからダメなんだ」などと親切な雰囲気で教えてくれたようだと語っています。

そして黒人男性は、改札横の関係者用の出入口を「バコンって開けて」通してくれたそうです。
さらに男性は「このカードで行けるからこれで行け」とばかりに、自分の持っていたカードを瀬戸弘司に渡しました。
瀬戸弘司がお礼を言って立ち去ろうとすると、男性は5ドルを支払うよう要求してきたとのこと。
 

何がなんだかわからない

瀬戸弘司は「やられちゃった」と語り、ここで詐欺と気づいたようですが、
「何がなんだかわからず」「ケンカするもの嫌だったらから」言われるがままに5ドルを支払ったそうです。

瀬戸弘司は、そこで5ドル札ではなく100ドル札を渡していれば、そのまま100ドル取られていたのではないかと推測。

彼はいったい何だったの?
空気的に俺、騙されてるのよ、多分。

と何が起こったのか理解できない様子でした。

引っかかったのは「メトロカード詐欺」

翌日、瀬戸弘司は新たに動画を公開。
自分が引っかかったのは「メトロカード詐欺」だったと語りました。
 

 
瀬戸弘司は、これはニューヨークに限らず世界中である詐欺で、空港に到着したばかりの観光客が狙われやすいと話しました。
瀬戸弘司はその手口を紹介。
詐欺師は、メトロカードを通せずに困っている観光客を見つけると、観光客に代わってカードを通してやり、カードを返す際に、詐欺師が隠し持つカードとすり替えて渡すというもの。
観光客に渡すカードは、残高がほぼゼロのものとのことで、瀬戸弘司が渡されたカードも「0.28ドル」しか残高が残っていませんでした。

 

カードを買えないように券売機をぶっ壊す

瀬戸弘司は、

駅も、駅員がいない駅が狙われるらしい。(中略)
そこの券売機を全部ぶっ壊しておく。
そうすれば、観光客(がカードを)買えないじゃん。
『買えないなー』って困ってるところに、『カードあるよ』つって、
んで『お金ちょうだい』みたいな

と語り、「無法地帯かよ」と苦笑しました。
ほかにも詐欺師が駅員のフリをする手口も紹介しました。

瀬戸弘司は、そもそもカードを通す機械の精度が悪いのが問題だと指摘、
「日本の改札はまじ神だと思いました」と語っています。

 

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