釣りよか、方向性の違いからゆきゆきが脱退

釣りよかでしょう。」(登録者数122万人。以下「釣りよか」)が「ゆきゆき釣りよか脱退」を投稿しました。

動画では、「ゆきゆき」が釣りよかを脱退することを発表しています。脱退の理由だけでなく、以前から噂になっていた「不仲説」にも言及しました。

4月いっぱいで釣りよかを脱退

ゆきゆきはまず、4月いっぱいで釣りよかを脱退することを公表しました。編集の関係から5月なかばまでは釣りよかの動画に出演するものの、出演しなくなる直前に脱退報告をして憶測を呼びたくないと考え、今回先んじて報告をしたようです。

脱退の理由は「一人でやりたい」

脱退の理由について、ゆきゆきは

一人でやりたいなと。
やりたいことがあるっていうのが、第一の理由なんですけど。

と話しています。釣りだけでなく車やバイクといった幅広い趣味をもっており、個人で活動していた際はバイクの紹介やツーリングの動画も投稿していました。

方向性の違いも理由

リーダーは、釣りよかの多数のメンバーが「田舎大好き人間」「田舎でひっそりやりたいタイプ」であるのに対して、ゆきゆきは「きらびやかなタイプ」な人間であると表現。そういった、釣りよかとゆきゆき自身の「方向性の違い」も脱退の理由の一つのようです。

また、「アホなことが好き」と話すゆきゆき。そんなゆきゆきが提案した企画に挑戦すると、釣りよかのファンからたびたび「釣りよかでそういう(YouTuberっぽい)ことはやって欲しくなかった」という声が寄せられるといいます。そういった声で、ゆきゆきがやりたいことができなくなることはよくないと考えたことも、今回の脱退に繋がったと話しました。

不仲説を完全否定

また、以前から噂されていた不仲説について

仲が悪いとか、どうのこうの。とかいうのを理由にして辞めるとかでは、もちろんないので!

と、真っ向から否定しました。

不仲説の原因となったのは、ゆきゆきが2019年1月1日に投稿したツイート。

このツイートがファンの間で「釣りよかのメンバーとの不仲のあらわれでは」と考えられ、リーダーのもとにも苦情のメールが殺到していました。

ゆきゆきはこのツイートについて、地元で起きたプライベートな(釣りよかとは関係ない)できごとのことを書いたもので、「誤解なきよう」と話しています。

今後は個人で活動継続

ゆきゆきは今後、「ゆきゆき」(登録者数6.5万人)を使って個人で活動することを発表しています。釣りよか加入以前は個人で活動していたので、その頃に戻る形となるようです。そちらでは、佐賀、秋田や関東などいろいろなところに足を運んで、釣りやバイクといった趣味を続けていきたいと話しています。

また、リーダーとしては、今後もゲストとしてゆきゆきが釣りよかの動画に出演することも「あり」と考えているようです。脱退はするものの、ゆきゆきと釣りよかの共演は今後も見ることができそうです。

 

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