低評価率90%以上が続いた「ふぁるこんとめてお」が評価欄を非公開に

2018年12月に「MEGWIN TV」(登録者数97万人)を脱退し、「。ふぁるこんとめてお」(登録者数23万人)を立ち上げた「ふぁるこん」と「めてお」。
(関連記事「MEGWIN TV、ひと晩で15,000人登録者減らす。メンバーが「事実上クビ」「人間扱いしてほしい」と訴えて炎上。」)
当初は同情の声に後押しされていた2人ですが、ここ最近は状況が変わってきています。
 

月間登録者ランキングは最下位

ふぁるこんとめておは、当初わずか1週間で30万人の登録者を獲得しましたが、2019年1月中旬の32万人をピークに登録者が減少。
1月下旬以降は、日間登録者数が1日もプラスになったことがありません。
 

 
2019年5月の1カ月間の、登録解除数は2万4000人に達し、これは月間チャンネル登録者数ランキングの最下位の記録となっています。
(登録者数を非公表に変えたチャンネルは除く)

話題性で急速に登録者を獲得したものの、その視聴者を維持するだけの魅力を提供できなかったようです。

 

低評価率が平均90%を記録

登録者が減少するだけならまだしも、2人は殺到する低評価にも悩まされるようになっていました。
5月に投稿した動画の低評価率は平均90%。(各動画、公開7日後時点の集計)

低評価率がこのように高くなったのは、MEGWINによる“逆告発”がキッカケ。

 

MEGWINに反論せず、低評価が殺到

MEGWINは2019年3月29日に行った生配信「真実をお話しします【拡散希望】」で、ファルコンとメテオから脅迫を受けていたこと、2人に対して恐怖を感じていたことなどを告白。
これは12月に2人が告発した内容と正反対でしたが、2人は目立った反論はせず。

その結果、多くの視聴者がMEGWIN側の主張が正しいとを受け取ったようで、それ以降の動画は90%前後の高い低評価率がつくようになりました。
(関連記事「MEGWIN、ファルコンとメテオから「殺すぞ」と脅迫されたと告白」)

さらに5月には「動物虐待」で炎上、火に油を注いでいます。
(関連記事「ふぁるこんとめておの企画が『動物虐待』だと炎上」)

 

ついに評価欄を非公開に

この状況に耐えきれなくなったのか、5月29日、ついに2人はチャンネルの評価欄を非公開にしました。
同日に投稿された「ボートレースと競馬で1000円を幾ら増やせるか」のほか、5月18日以降に投稿されたすべての動画で評価欄が非公開となっています。(6月5日18時現在)

非公開になったため、動画の高評価数、低評価数がわからないようになりました。
この変更について、ふぁるこんとめておは特にコメントしていません。
動画の投稿はいつも通り行われているので、しばらくは様子見ということになりそうです。

 

再生回数も低下

2人の動画は、再生回数も低下。

現在は1日5万回程度となっており、5月の合計再生数は約150万回、月間ランキングでは1613位という順位です。
 

 
動画が10万回以上再生されることも少なくなり、炎上で注目を集めた「動物虐待」の動画でも、再生回数は13万回にとどまっています。

登録者数・再生数の減少に、高い低評価率という三重苦の2人ですが、評価欄の非公開が打開策になりうるでしょうか。

 

MEGWIN TVは回復傾向

一方のMEGWINですが、現在は徐々に登録者数を回復させつつあります。
(関連記事「MEGWIN TV、反論動画投稿で110日ぶりに登録者が増加。」)
直近の動画の再生回数は、10万回どころか5万回再生されることも少なくなっており、ふぁるこんとめておに劣るほどです。
しかし過去の遺産があるため、月間再生回数は約600万回と、ふぁるこんとめておの150万回の4倍の数値となっています。

 

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