登録者100万の目標不達のレイターズ、解散はせず。

100万人の目標達成できず、去就が注目されていたレイターズ

「3月31日までにチャンネル登録者数100万人を達成できなければ解散する」と宣言していたレイターズ
3月31日時点での登録者数は約70万人で去就が注目されていましたが、4月2日に「いつもレイターズを見てくださる皆様へ」という動画でこの件についてコメントしました。

昨年の10月28日、翌春には高校を卒業するレイターズは「新たな一歩を踏み出さないといけない」と、100万人達成しないと解散と発表していました。

この動画発表時点で登録者数は61万人、100万人超えに5ヶ月で40万人というハードルの高い目標設定だったわけですが、
4月2日時点での登録者数は約70万人と目標達成には程遠い状態でした。

解散せず、数字にとらわれない動画投稿へ

動画では、100万人という目標設定の理由や、達成に至らなかった経緯を釈明。
数字にとらわれて動画投稿を楽しめなくなっていたと述べて、「何にもとらわれずに動画投稿をしていきたい」と宣言しました。

動画内容全文

まずこの動画を4月1日に載せなかったのは、エイプリルフールの嘘と勘違いされてしまうのではないかと思い、今日4月2日に投稿させていただきました。まず今回の件の事の経緯を説明しますと、10月28日に投稿した「レイターズが3月31日までにチャンネル登録者数100万人行かなかったら解散する」という動画のことについてです。

この動画であまりにも説明が不十分であったため、12月11日に「昨日の動画とこれからについて」という動画で少し補足説明をさせていただいたのですが、もう一度説明させていただくと、そもそもチャンネル登録者数100万人という目標を掲げたのは、この道で生きていくと決めた自分たちの親を納得、そして安心させるためにこのような動画、このような目標を立てました。
そして12月11日のこの動画を見た、メンバー、それぞれの親から、その姿勢・覚悟を見て徐々に応援してもらえるような形となっていきました。

ただ、その中でチャンネル登録者数100万人という目標は、変える気はありませんでした。このチャンネル登録者数100万人という目標を、僕たちは相当な覚悟をもって追いかけているつもりでした。

ただその中でハヤシンと僕と、サイバーマンとさとるんは、バンド活動が始まり、そしてまーちんはソロ活動が始まり、その中で徐々に会う時間も減り、全員での動画撮影や全員での企画会議、編集もおろそかになっていきました。正直その中でバンド活動やソロ活動の方に目がいってしまい、動画のクオリティが下がってしまったり、自分たち自身が数にとらわれすぎて、純粋に動画を楽しめなくなりました。

チャンネル登録者数100万人という目標を達成できなかったのは僕たちの完全な実力不足です。
動画を見て不安になったり、心配をかけてしまった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。

先ほど申し上げたとおり、正直僕たちは数ばかりにとらわれていました。100万人という目標も数ですし。
僕たちがYouTubeに動画を投稿し始めたときは、純粋に面白くて、純粋に面白い動画を届けたくて、リスナーさんがそれを見て笑ったくれた、それで元気になってくれたらいいなと思って動画を投稿していました。
ただ、いつの間にか数にとらわれて結局、動画投稿自体を自分たちも楽しめない事態となってしまいました。
自分たち、そして皆さんが楽しんでくれているはずのYouTubeが、いつしか数の方向に流れていってしまいました。
その中で数にとらわれない動画投稿をこれからはしていきたいなと思っています。
もちろん、このような形で皆様に迷惑をかけてしまい、不安を募らせてしまったので自分たちの中でもひとつけじめをつけさせてもらいたいなと思い、一度収益の方を止めさせていただこうと思います。昔の何にもとらわれず、数にもとらわれず、純粋に動画投稿が楽しかった初心を思い出すべく、これからは完全に自分たちのやりたいこと、自分たちが楽しいと思うこと、やっていきたいと思います。
その中で僕たちの動画を見たくないと思ってらっしゃる方もいると思います。僕たちはこのような形で数にもとらわれず、何にもとらわれず、これからは動画投稿をしていきたいと思っているので、もしまた面白いと思ったり、僕たちの動画を見に来てもらえたら嬉しいなと思います。
そしてこんな僕たちですが、応援してくれる方はぜひお願いいたします。