てつやの足は臭くない? U-FES. Games in大阪イベントレポート

2019年6月16日に「U-FES. Games in 大阪」が開催されました。
全国20箇所での公演が予定されている「U-FES. Tour 2019」のスタートとなるイベントです。
今回このイベントに参加してきましたので、内容をご紹介します。

東海オンエアなど11名のクリエイターが参加

出演クリエイターは11名(カッコ内はメインチャンネルの登録者数)
・てつや(東海オンエア:453万人)
・としみつ(東海オンエア)
カズ(169万人)
ミラクルぐっち(125万人)
・こみちん(ぽこにゃん:67万人)
さとちん(44万人)
カイト(36万人)
まぐにぃ(17万人)
ごには(16万人)
・御曹司(時代が俺に追いついたGames:13万人)
ポルンガ(11万人)

※以下、ネタバレがあります。

小規模な会場でオールスタンディング

会場は大阪の心斎橋にあるライブハウス、OSAKA MUSEで、収容人数は350人。
座席はなくオールスタンディングになります。

チケットには、整理番号が記載されており、整理番号の順番に入場するという形式です。
早くから並ぶ必要がないので良いシステムかと思います。

整理番号はおそらく発券順なので、早めに購入できれば良い場所が取れるようです。

会場入り口のパネル。
ゲームのイベントということで、ドット絵の日本地図がいい雰囲気です。

グッズはTシャツやタオルなどのほか、「パスポート」が売られていました。
U-FES. Tour全20公演の会場ごとにスタンプが押せるようになっている冊子で、こみちん曰く「全部押すと願いが叶う」のだとか。

入場時にお目当てのクリエイター名を告げ、ワンドリンクを購入して会場内へ。
ドリンクはコーラやお茶など数種類がペットボトルが用意されていました。
1本600円。

ちなみに、イベントの案内では本人確認があるとのことでしたが、実際の本人確認はありませんでした。

小学生以下は、最前列にスペースが用意されていました。
YouTuberを間近で見られる特等席です。

子供に人気のゲーム実況というコンテンツなので、子連れが多いかと思いきや、高校生以上と思われる女性が8割ほどでした。
ちなみに私が参加したのは夕方スタートの2部でしたが、お昼に開催された1部のほうはキッズが多かったそうです。

開場から開演までは40分。
すし詰め状態で立ち続けるのは、運動不足の身には少々つらいものがありました。

開演前の場内アナウンスは、どこか聞き覚えのある声。
独特の訛りでカズだと判明すると、会場が笑い声で包まれました。
「ハロハロ~」という挨拶でミラクルぐっちにバトンタッチすると、注意事項を面白おかしく紹介しました。
さらに、東海オンエアのてつやととしみつも、ナレーションを担当して盛り上げました。

てつやの登場に悲鳴が上がる

いよいよ開演。
ドット絵のRPG風のオープニング映像のあと、MCを務めるカズとミラクルぐっちが登場しました。

その後、一人ずつクリエイターが登場してきますが、ひときわ声援が大きかったのは東海オンエアのてつや。
女性ファンの悲鳴のような絶叫が響き渡りました。

てつやのちょっとした動作で絶叫する状態となってしまい、カズから突っ込まれると、
てつやが「すいません」と場面もありました。

今回のイベントでは、11人のクリエイターが、「カズギルド」、「ぐっちギルド」に分かれてゲームで対戦するという説明がありました。

マインクラフトで鬼ごっこ

最初のゲームは、「マインクラフト」での鬼ごっこ。
鬼役のミラクルぐっちから、他のクリエイターが3分間逃げ回るというもの。

屋根の上から様子を窺うさとちんや、建物の中に隠れるこみちんなど、逃げ方もさまざま。
まぐにぃは、人知れずゾンビに殺されてしまい、「絵的に面白くない」と反省の弁を述べていました。

鬼ごっこの実況は、eスポーツ実況で知られるの柴田将平アナウンサーが担当。
本格的な実況に、会場は盛り上がりました。

鬼ごっこには、来場者から参加が募られ、小学生3人が参加。
YouTuberにまじって鬼ごっこをプレイし、鬼役のぐっちにYouTuberの隠れ場所を教えるなど、子どもたちもとても楽しんでいました。

来場者全員で旗揚げゲーム

次のゲームは、旗揚げゲーム。
入場時に配られた赤青の旗を使って、来場者とYouTuber全員でゲームに参加しました。
単純な旗揚げゲームでしたが、YouTuberとのゲームに来場者も熱くなったのか、ほとんどが最後まで残るという結果に。

スマブラガチ対決

3つ目はスマブラ対決。
ニンテンドースイッチの「スマッシュブラザーズ」でのチーム対抗戦です。
今回出演したYouTuberにはUUUMのスマブラ大会で優勝したポルンガなど猛者もおり、大会の入賞者にはハンデを与えての対戦でした。
(UUUM「第1回UUUMスマブラ大会 ダイジェスト」)

このゲームでも会場から参加者が募られ、子供2人と、てつやファンの大人の女性が幸運を射止めました。

てつやファンの女性は、「てつや 足臭い」といううちわを掲げていたのが目に止まった様子。
てつやは足が臭いというイジリに対して「嬉しい」とコメントしました。

てつやの足は臭くない

女性は、てつやの隣に座り一緒にスマブラをプレイ。
これには観客の女性から「やばーい!」との声が上がっていました。
ごにはと御曹司という強豪との対決でしたが、見事に勝利。

ゲーム終了後、女性がてつやの靴の匂いを嗅がせてもらうという展開に。
てつやが靴を脱ぎ、女性の眼前に差し出すと、女性は恐る恐る匂いをかぎます。
感想は、意外にも「臭くない」とのこと。
これにてつやが「修行します」と答えると、会場は笑いに包まれました。

カズギルドの圧勝

ギルドの対決は、カズギルドの勝利となりました。
2億8400万110点 対 90点という大差。
これは最終対決で「勝ったほうに2億8400万点を入れてほしい」というてつやの無茶振りにスタッフが応えたもの。

最後は記念撮影

最後は、出演者の撮影コーナーと全員での集合写真。

以前参加した「はなお」のイベントでは、退出時にメンバーからのハイタッチというサプライズがありましたが、今回は残念ながらそうした演出はなし。
(関連記事「はなおの「ほえい株主総会」イベントレポート」)

一体感が感じられるイベント

参加者は、地元大阪からは半数ほどで、茨城や神奈川など、遠方からの参加者も多かったようです。
高校生や大学生ぐらいの女性が圧倒的多数で、子供連れや大人の男性が少数いるという具合でした。

会場は、350人収容の小規模なライブハウス。
YouTuberとの物理的な距離が近い上、来場者も参加できるコンテンツとなっていたため、YouTuberを身近に感じられるイベントでした。

なかでも最前列に小学生コーナーが設けられるなど、子供への配慮が際立っていました。
小学生コーナーには大人は入れないのですが、コーナーにはスタッフもいたようで、親御さんも安心して観覧できるようになっています。
(ちなみに未就学児の参加自体不可)

ゲームにも小学生が何人も参加しており、大人の女性から「小学生がうらやましい」という声も上がっていました。

U-FES. Tours 2019は全国20箇所で開催。
次回のU-FES. Gamesは8月10日に新潟で開催されます。

関連リンク

U-FES Tour 2019ウェブサイト

 

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