レペゼン地球DJ社長、熱く語る動画が大きな反響

レペゼン地球」のDJ社長が「好きなことで生きていく」と題した動画を4月4日に公開しました。
動画ではDJ社長が「初めて真面目な話をしようと思う」と、約40分の長時間にわたって自らの半生を熱く語りました。

ツイッターで話題に。登録者数も急増。

動画は一晩で50万回以上再生され、ツイッターでもがトレンド入りするなど、話題となっています。

レペゼン地球のチャンネル登録者数も配信時の4月4日22:00時点で66万9190人だったのが、4月5日10:00には68万2470人と、1万3000人以上増加。

前日の同期間の増加数は840人だったので、急激に伸びています。

DJ社長が熱く語った内容とは

動画では40分の長時間ぶっ通しで濃密に語られていますので、時間のない人向けに動画の内容の抜粋をご紹介すると、

“厨二病”を患い、“カラーギャング”に入りながら学校に通うという乱れた生活を送っていた高校時代。
「そんなに遅刻してたら、将来すぐに会社でクビになるからな」と指摘する先生に、

「僕は将来社長になるんだ」
「僕はクビになることはない」
「僕がクビにする立場だから」

と切り返すDJ社長。

卒業後、社長になるために福岡から上京し、大学の経営学部に入学。
ところが大学に入って、「先生やけど社長じゃねえ」こと、大学の授業は「経営の仕方であって『経営者へのなり方』じゃなかった」ことに気づき、知人を通じて不動産会社や居酒屋など、いろんな社長を紹介してもらうことに。

とりあえず会社を始めるには500万円程度は必要と知ったものの、居酒屋のアルバイトでは資金を貯めるのに100カ月かかる計算と判明。
「やだ、もっと早く社長になりたい」と、パーティーを主催することを思いつきます。

50人のパーティーを皮切りに、毎週のようにパーティーを開くDJ社長。
1回のパーティーの利益3万円を、より増やすため、300人規模の会場を押さえるも、50人しか入らず大赤字に。
借金を抱え、電気も水道も止められる生活の中、

大事なのは頑張って結果を出すんじゃなく、どうやって結果を出すのか

ことに気づきます。

その後2500人、3500人のイベントを成功させ、借金を返して500万円の軍資金を貯めて福岡に帰郷、福岡で起業します。
「博多Life」というイベント団体を立ち上げ、九州では破格という2500人の参加者を集めることに成功。
博多Lifeは250人のスタッフを抱え、全国に関連団体が37もある巨大組織に成長し、21歳のDJ社長は「めちゃめちゃ天狗」になったそうで、「日本最強の21歳だったと思う」と振り返ります。

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの中、詐欺に遭い、1000万円を騙し取られてしまいます。
借金を返済するために大規模イベントを企画するも、イベントは失敗。
その後、借金は5000万円以上に膨らみます。

失敗したイベントの1週間後、きゃりーぱみゅぱみゅが、さらに規模の大きな会場を満員にするのを目にして「有名人なろう」と決心。

そこからDJで有名になることを決意します。
お金がない中、ヒッチハイクや夜行バスで全国を回り、ちょっとでも目立とうと「ちびまる子ちゃん」や「アンパンマン」の曲を流し、叩かれながらも知名度を少しずつ上げていきました。

さらにもっと知ってもらうためにどうするか考えた結果、ツイッターやYouTubeでの動画投稿につながっていったそうです。

そして最後に自らの夢を「ドームでライブをやりたい」と語ります。

さらに「人間は出来ないことができるようになっていく生き物」で、

「ハナから諦め始めたら何も変わらん」
「できるかどうかやってみなけりゃわからん」
「やる前から『出来るかな?』『出来ないかな?』考えたって仕方がない」
「シンプルに何がやりたいかなんよね」

友達や先輩や上司に相談するのは間違っている、

「お前そんなにやりたいことやろうっって努力したことあんの?ってなるやろ」
「やりたいなら、やったほうが良くない?」

と畳み掛けます。

「人生は自分次第」
「誰と付き合おうか、誰と結婚しようか、どんな仕事に就こうか」なんでも全部自分で決めてきたはず。
「こんな幸せいっぱいの日本に生まれておきながら時代とか環境とか周りとか、そういうの関係ないんよね」
「好きなことしてもいいし、好きなことやらないならやらないで別に構わん」
「やりたいことは何だと、それをやって行こう」

と視聴者に熱いメッセージを送っています。