ハモネプが4年ぶりに復活。
ヒカキンや積分サークル「たかたか」が出演

2019年6月28日、楽器を使わずに声だけでハーモニーを奏でる“アカペラ”の日本一を決めるテレビ番組「全国ハモネプリーグ2019」が4年ぶりに放送されます。

ヒカキンがゲストとして8年ぶりの出演

HikakinTV」(登録者数745万人)が6月26日に投稿した動画で自身の出演について語りました。

小学生のときにハモネプをテレビで見て、ボイスパーカッション、ビートボックスに憧れ、ハモネプがYouTubeを始める一番最初のきっかけになったと熱弁。
実は2011年には2度、出場者として番組に出演していたヒカキン。

その後、YouTubeで投稿したビートボックスの動画が大ヒット。
それが現在のヒカキンの活躍に繋がっています。

それから8年経った今回、審査員として出演できるということで、

スタジオ入って、審査する側の席に座ったときにちょっとねえ、
収録始まる直前に一人でちょっと、うるうる来てたんですよ

と語りました。

今やトップYouTuberになったヒカキンも、ハモネプには深い思い入れがあるようです。

積分サークルの「たかたか」も出演

高学歴YouTuber「はなお」(登録者数131万人)が後輩と共に設立したサークル「積分サークル」(登録者数21万人)の主要メンバーとして活躍する「たかたか」(登録者数2万人)が“アカペラー”として、ハモネプに出演します。

個人チャンネルではアカペラ動画を精力的に投稿しているたかたか。
動画「口だけで “情熱大陸” 演奏してみた」
実は、大学1年生のアカペラ日本一を決める「アカスピ!NEWCOMERS」で優勝するなど、アカペラ界でも全国的に名の知れたアカペラーでもあります。

たかたかは「浦上サイダー」という関西のインカレ(他大学合同)バンドで出演。
普段は大阪大、関西大、京都大、同志社大とそれぞれのアカペラサークルで活躍しているメンバーが集まり「胸を刺すスパークルな一曲を」をコンセプトに演奏するバンドです。
社会人メンバーが多数を占める中、3回生ながらボイスパーカッションで演奏します。
(たかたかは動画内では右端)

他にも多数の注目バンド

sus4

神戸大学アカペラサークルGhannaGhannaのOB1年目バンド。
型にとらわれない自由な音楽スタイルを追求するアカペラグループです。
珍しい4人編成での奇抜なアレンジに注目です。

背徳の薔薇

目を見張るようなメイクでステージに立つ、ヴィジュアル系ヤロバンです。
前回の2015年のハモネプに出演した際には、ツイッタートレンドに乗るなど、大きな反響を呼びました。
今回のハモネプでも新たなファンを獲得するのではないでしょうか。

Nagie Lane

先日、1stミニアルバム「ナギービートで唄わせて」をリリースするなど、今最も勢いのあるグループです。
モデル、トリリンガル、アレンジャーなどマルチに活躍するメンバーが集結。
圧倒的なビジュアルと多彩な才能で、渋谷シティポップを自由に操る新世代のアカペラグループとして注目が集まります。

ハモネプは、応募総数610組の中から選ばれた15組が出場。
日本屈指のハイレベルなアカペラが披露されます。
放送は6月28日(金)夜8時からフジテレビ系列にて。